開催概要
下水道展は、下水道事業の管理者である地方公共団体等を対象に、全国の下水道関連企業(団体)の技術開発の成果に基づき、下水道に関する幅広い分野の最新技術・機器等を展示、紹介するとともに、一般の方々に下水道について理解と関心を持っていただくことを目的として毎年開催している国内最大規模の展示会です。
国際競争力のある技術開発と普及展開が提唱されるなど、水ビジネスの国際的な状況も変化しています。下水道展では、日本の下水道の「世界ブランド化」をめざし、海外からの来場者と出展誘致も積極的に図っていきます。
また、企業(団体)の技術・機器等の紹介の場である出展者プレゼンテーションや下水道施設内の設備・機器等を見学するテクニカルツアーなどの併催企画と、一般市民に対する展示・イベントなどもあわせて実施します。
◆日本下水道協会および後援・協賛者等団体の会員へのPR
日本下水道協会全会員および後援・協賛団体に対して積極的に来場を呼びかけます。
◆ポスターおよびパンフレットによるPR
展示会ポスターを事前に作成し、国、地方公共団体および関係団体に配布して掲示協力をお願いします。
また、開催案内パンフレットを随時、関係会議および催し物等において参加者に配付して来場のPRをします。
◆新聞、雑誌等マスメディア、交通広告等によるPR
主催者の定期刊行物やWebサイトに告知記事および広告を掲載するほか、新聞・雑誌等の媒体への広告掲載および交通広告などを活用して、広く来場を呼びかけます。
◆出展者情報閲覧数の大幅アップへ! Web強化による事前PR
「ガイドブック電子版」と下水道展公式サイトを融合!
合計70万PV以上 の閲覧がある下水道展公式サイトトップページから出展紹介ページ(ガイドブック電子版)へワンクリックでアクセス可能。各出展者の閲覧数が大幅に増えることによって更なる来場者アップにつなげます。
◆海外の企業や団体への誘致活動
WEF(米国水環境連盟)、EWA(欧州水協会)や韓国上下水道協会等のネットワークを通して同団体の加盟企業へ積極的に来場および展示会への出展を促します。
また、各種の国際会議など、様々な併催行事も開催し、国内外からの来場を促します。
◆報道協力会社によるPR
日本水道新聞社、水道産業新聞社、環境新聞社、公共投資ジャーナル社の4社に報道協力を依頼し、下水道展の開催および来場者動員のPRを行います。